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Designer's Furnitures デザイナーズ家具
彼らが創り出した作品はいずれも世の中を驚かせ、今もなお、世界中で愛され続けている作品ばかりです。当店では彼らの作品(オリジナル)の素材や内部構造などを忠実に再現したリプロダクト製品として生産・販売いたしております。
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ル コルビジェ【Le Corbusier】 (1887〜1965)
1887年 10月6日-1965年 8月27日彼はスイス生まれ。20世紀最大の建築家で、家具、絵画や彫刻、都市計画など幅広い分野において才能を発揮した。現在も世界中の建築家に影響を与え続けている。1925年、「近代建築の五原則(自由な平面、屋上庭園、ピロティ、自由なファサード、ドミノシステム)」をとなえ、当時の世界中の建築家を魅了した。代表作にはサヴォア邸、ユニテ・ダビタシオン、ラ・トゥーレット修道院、ロンシャンの礼拝堂などがある。日本の国立西洋美術館も彼の設計である。
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ミース ファン デル ローエ【Mies van der Rohe】 (1886〜1969)
ル・コルビジェ、フランクロイドライトなどと並び、近代建築の20世紀の3大巨匠のひとりミース・ファン・デル・ローエ。 1886年生まれ。家具デザイナーのブルーノパウルや建築家ベーレンスのもとで設計を学びます。1921年全面ガラス張りの「フリードリヒ街オフィスビル」構想案を発表。その後、29年近代建築の代表作として有名なバルセロナ万博ドイツ・パビリオンを手掛けます。その建築に合わせ「バルセロナ・チェア」「スツール」を製作。それまでの大量生産を目的としたスチール・パイプ家具とは対照的に、細部にわたる完璧さと技術を要するバルセロナ・チェアは、現在でも近代デザインの象徴となっています。フランソワーズ邸、シーグラム・ビルなど、モダニズムの名建築を残しました。
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アイリーン グレイ【Eileen Gray】 (1878〜1976)
アイルランドの裕福な芸術家系に生まれた彼女は、幼い頃から芸術的な環境で育ち、女流プロダクトデザイナー&建築家としてパリを中心に活躍した人物です。幼い頃から芸術的な環境で育ち、様々な芸術運動に参加し独自のデザインを確立しました。アール・デコを代表するデザイナーとして有名です。また、日本人工芸家に漆工芸の技術を活かした作品も制作していました。1929年に完成した「E-1027」は特に有名です。
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チャールズ&レイ イームズ【Charles & Ray Eames】
チャールズ・イームズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学んだ建築家。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくった。一方レイ・イームズは1912年サクラメント生まれ。絵画の勉強を進めアーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後、レイ & チャールズとしての活動が中心となる。イームズ夫妻はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革新的で斬新な多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。建築、家具、映画制作、写真、大規模な博覧会、玩具、映画とラディカルなほど多岐に渡り60〜70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。
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ヴェルナー パントン【Verner Panton】 (1926〜1998)
コペンハーゲンのデンマーク王立芸術アカデミーで学んだ後、アルネ・ヤコブセンの建築事務所に勤める。1955年デザイン事務所を設立、1960年スタッキングチェア「パントン」をデザイン。これはイスの世界初の完全一体成型といわれている。パントンは家具、テキスタイル、ライト、そして展覧会といった多方面のデザインを手掛けた多作のデザイナーだった。1971年ジョエ・コロンボとオリヴィエ・ムルグと共にバイヤー社「ヴィジナオ2展」を構成する。1963年と1968年のA.I.D賞の受賞以外にも多数受賞。スイスで晩年を送る。
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イサム ノグチ【Isamu Noguchi】 (1904〜1988)
「全ては彫刻だ」と言うイサムノグチ。1904年ロサンゼルス生まれ。コロンビア大学に入学し、医師を志すかたわらレオナルド・ダ・ビンチ美術学校で彫刻を学ぶ。奨学金を授与されると、パリへ渡り留学生活を送る。1947年にハーマンミラーのデザインディレクターであったジョージ・ネルソンに請われ「ノグチ・テーブル」を発表。世界を代表する偉大な日系アメリカ人彫刻家。2004年に生誕100周年を迎え、今なお当時の魅力的な作品が続々と復刻され話題となっている。
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